あわや大惨事になるトコだったハナシ…

雑記
スポンサーリンク

日に日に年末ですよ。

今年もあと少しでございます。

 

いや~

子供を寝かしつけるつもりがね、布団が暖かいんですよ…。

ちょうどイイ暖かさ…。

ホントちょうどイイ暖かさ…。

 

『うわ~ 暖ったか~いな~』

って

まるで春のポカポカ陽気の中にいるような錯覚に陥る位に暖かい…。

 

そうこうしてたらね、気が付いたら朝なんですよ…。

 

恐ろしい…

恐ろしいよ…

Nウォームの毛布と掛け布団…

 

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

どうも、言い訳ぐっすりおじさんです。

 

えぇ…

睡眠大事ですよ。

 




 

いや~

ちょっと聞いてくださいよ~!!

 

 

先日ね、定例の会議に上司と参加したんですよ。

その定例の会議って、客先の会議室で行われるんですね。

 

で、会議室に通されて…

案内された会議室なんですけども、エアコンが既に暖機運転されてましてね、部屋に入ったら…

 

『ムワァァァ!!』

って熱気がすごかったんですよ。

 

 

『うわ、暑っつ…』

 

 

つって…

 

エアコンは28℃の強風になってたんすよ。

 

そんな客先の会議室なんですけども、いつも客先が時間を指定してくるんですけど、そのお客さんが時間通り来た事が無いんですよ。

 

いっつも10分くらい遅れて来るんですね。

 

その間、毎回上司と二人で

 

『まだかよ?』

『ま~た遅れて来るの⁉』

なんつってね。

 

で、その部屋のレイアウトはこんな感じなんですよ。

 

でね、

『ムワァァァ!!』

って、暑っついからエアコンをイジって風向きを調整してたんですけども、どうも左右のフィンが壊れてるらしくリモコンで左右の風向き操作をしても作動しなかったんですね。

 

なので、手を突っ込んでフィンを真っすぐにしたんですよ。

 

『ふぅ~ コレでイイや』

 

って、ちょうどいい感じになったんですよ。

 

温風の風向きはこんな感じ↓

で、遅れてお客さん来たですよ。

 

当然、上司とワタクシの前に座りますよね…。

三人横並びで会議なんてまず無いからね。

 

おっさん3人横並びって…(-_-;)

フツー無いからね…。

 

 

そのお客さん、ワタクシの対面に座りました…。

 

お客さん『いや~遅れてすみません』

 

 

お客さん来て、座るや否やエアコンの熱風がお客さん直撃してんですよ。

『ゴォォォォォォ』

つって…。

 

で、定例会議開始。

 

上司『○○の○○について○○します?』

お客さん『その日は○○だから○○に変更したいな~』

って、やってんですけど、熱風がお客さん直撃なんですよ。

 

↑直撃で強風過ぎて髪の毛ず~っとなびいてるの。

※絵心がアレな感じなんですけどもソコはご了承ください…。

 

ワタクシの対面に座ってらっしゃってですね、ワタクシが顔を上げる度に髪の毛がなびいてるのが目に入るわけですよ。

 

バサー!!って髪の毛なびいちゃってるの

ずーっと…

 

髪型崩れる度に手で髪の毛をかき上げてるんだけど、熱風の強風が直撃してるからすぐ髪型崩れるの。

 

なんか1人だけ熱波にやられてる感じ。

 

髪の毛かき上げても、強風の前では全く無力なワケ。

 

エアコンも”自動”になってるんだからさ、そろそろ室温安定してきたでしょ?

いつまで強風吹かせてんのよ⁉

 

もう勘弁してあげて!!

 

って

心の中で叫んでたんですけども、無情にもその心の叫びはエアコンという心の通わない機械には全く伝わらなかった…。

 

 

その間もお客さん、真面目な顔して会議してんだけど髪の毛バッサーってなってるの。

 

そこで、ワタクシ…

肝心な事を思い出したんですよ…。

 

 

 

 

あ…

風向き変えたの俺だ…

 

ってね…。

 

 

熱風かつ強風がひたすら直撃しているお客さんを見てたら急に面白くなってきちゃって…

 

顔を下に向けて手で顔を覆って隠したんですけど、肩がフルフル震えてきちゃったんですよ…。

 

なんてったって熱風直撃に仕向けたのワタクシですからね。

 

やべーやべー

 

そのお客さんもね、

熱風な強風が直撃してるっつーのにエアコンを調整するって事をしないの。

 

そんな素振りは一切見せない。

 

その間、ず~っと熱風な強風が直撃。

その間、髪の毛バサー。

 

 

 

 

やっべぇ

顔上げられない…

 

吹き出してしましそうだ…。

 

顔上げたらま~た髪の毛バサーってなってるんだろうなぁ…

 

髪の毛かき上げてるけどま~あ無駄な事してんだろうなぁ…

 

ハァハァ…

いかん…

会議に集中しなくては…

 

 

ちょっとだけ…

ちょっとだけ顔を上げて会話に参加しなくては…

 

 

 

 

 

 

ま~だバサー!!

って、髪の毛なびいちゃってる!!

 

 

最高にヘヴィな状況だ…。

既に肩フルっちゃってるからね。

こんな状態。

ステータス真っ赤ですよ。

 

ココで吹き出して大笑いしようモンなら、大惨事確定。

 

太ももをギュー!!ってつねって痛みで我に返る…。

 

今は笑っちゃいけないんだ…。

 

あぁ…

 

肩が…

 

フルフルしてしまう…。

 

耐えろ俺!!

 

今は笑っちゃいけないんだ…。

 

そんな状況で30分程経過した頃、お客さんに異変が…

 

のぼせてるんだかなんだか知らないけど、顔が赤くなってきたんですよ。

 

なんだか受け答えも反応が鈍い。

 

それ見てたらね、ま~た笑いが込み上げてきちゃったんですよ…。

 

それはそれはすんげぇ勢いで込み上げてきたの。

 

エアコン調整すればいいのにさ…

 

言葉悪いんだけど

 

コイツ馬鹿なんじゃねぇか?

 

って

思ってたら余計に面白くなってきちゃて…

 

もうね、笑いを堪えるのに必死!!

会議の内容なんて一切入ってこない。

 

 

だって…

 

 

 

↑こんなんなんだもん

 

 

45分程経過した頃だろうか…

 

お客さん、メガネを外して目頭を押さえだした…

 

どうやら熱風に当たり過ぎて目が乾いたみたいだ。

 

目がカラッカラになってるっぽい…。

目をギュー!!ってつぶってたからね。

 

髪の毛なびかせたり

顔赤くしたり

目をギュー!!ってつぶったり…

 

 

 

 

それ以上はもうやめてくれ!!

 

って

思いながらず~っと太ももつねって我慢してました…。

 

そんなこんなで、何とかその定例会議を無事終わらす事が出来たんですけどもね…

 

いや~

キツかったよ~

完全に笑わせに来てたからね。

吹き出して大笑いした日には大惨事でしたからね…。

危なかった~

 

皆さんもエアコンの風向きには注意しましょうね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました