副鼻腔炎

雑記

鼻をかんだらやけに鼻水が臭い(((゚Д゚)))

 

今まで鼻水が臭いなんてこと無かったので、かなり衝撃的でした…

 

加齢臭は鼻水にも影響するのか…
(´Д`;)

 

など一人で色々考えてた。
んで、しばらく放っておいた。

 

何日かすると、
目の下の頬骨の辺りを押すと鈍く痛い…

 

下を向いても顔が鈍く痛い…

 

あまりの違和感に耐えられず流石に耳鼻科に行きました。

 

症状を伝えて診察…
先生 ”痛かったら言ってください”

 

結構な力でぐいぐい目の下の頬骨の辺りを押すんですよ。

 

俺 ”痛い痛い痛い痛いっ(;゚Д゚i|!)”

 

先生 ”はいはい我慢してぇ~♪”

 

ベタなやり取りの後先生が丁寧に説明してくれた。

絵を書いて説明してくれたんだけど、結構絵心がね…

はなかっぱの田中先生みたいな絵を書くんですよ。

 

絵心あるんだか無いんだかって言う…。

 

先生の説明によると…

 

目の下の頬骨の辺りに副鼻腔という袋状のモノがあり、その中はセンモウと言う細い毛で覆われているとの事。

 

鼻から吸った空気の中に含まれる埃等は、その副鼻腔の中で空気と埃に分けられ排気で埃を排出する。

 

つまりフィルターの様な役割を果たしている。

との事。

 

 

先生の絵に衝撃を受けて、説明があまり頭に入らなかったけど頑張りましたよ。

理解するの。

 

いや~

 

人間の構造って凄いな…
んで、その副鼻腔が何らかのウイルスにより炎症を起こし膿が溜まる。

 

その膿が鼻水で出る→鼻水が臭い
との事。

 

蓄膿症の一歩出前だそうで…。

 

蓄膿症と言えば鼻の下を切って手術するとかよく聞きますが、副鼻腔炎は薬で治療できるとの事なので処方してもらいました。

 

診察が終わり、ネブライザーと鼻の洗浄を指示されました。

 

看護師さん ”では鼻の洗浄をしますね♪”

 

俺 ”…洗浄?”

 

案内されると細いホースを手渡され説明が始まる。

 

看護師さん ”このホースから洗浄液が出ますので鼻の穴に入れてください”

 

俺 ”マジすか(((゚Д゚)))?”

 

看護師さん ”大丈夫ですよ”

 

恐る恐る右の鼻の穴にホースをINして洗浄液を出す。

 

すると…

 

なんと!!

左の鼻の穴から洗浄液がOUTするではありませんかッ!!

俺 『あががががががが!!』
つって…。

 

1人でビックリ。

 

ほっしゃん。てすげぇな…

 

うどん出しちゃうんだもんな…(最近やらないけど)

 

とか思いながら洗浄終了。

 

その後処方された薬を服用し無事完治。
鼻水の異臭と言い、人間の体の構造と言い衝撃的な経験でした…

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