移動式クレーン運転士の資格を取得するには?

クレーンネタ

一応ですね、”国家試験”であります。

移動式クレーン運転士なのですが

 

もしですね、移動式クレーン運転士の資格免許取得を考えている方がいらっしゃるならば参考にしていただければコレ幸いです。

 

 

自衛隊基地内(缶ジュースの自販機が80円でした(;゚Д゚i|!))だったり、建設中のゴルフ場、工場、建築現場等々…

 

イロイロなところに行けるので、仕事をしていて自分は飽きないですね。

 

 

仕事によっては地図に残る仕事にも参加できますしね。

 

 

気になるお給料的なモノは地域格差といいますか…
単価が様々なので地域によって給料の金額も様々だと思います。

 

それでは…

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“移動式クレーン運転士免許”とは!?

 

 

あらゆる移動式クレーンを操作することができる資格です。

 

クレーン・デリック運転士とは異なります。

 

公道を走行させる際には、運転免許証が別途必要です。

 

ラフテレーンクレーン

通称ラフター(運転席が1つのタイプ)

・大型特殊自動車免許

 

オールテレーンクレーン

オルター(運転席が走行とクレーンと2つのタイプ)

・大型自動車免許

 

という様に

クレーンの種類により、公道を走行するのに必要な運転免許証が変わります。

移動式クレーンの代表的な種類

 

ミニラフテレーンクレーン(通称”ミニラフ”)

 

 

※走行には大型特殊免許が別途必要になります。

ラフテレーンクレーン(通称”ラフター”)

 

 

※走行には大型特殊免許が別途必要になります。

オールテレーンクレーン

 

※走行には大型自動車免許が別途必要になります。

クローラークレーン

 

※キャタピラのものは公道走行出来無いので走行関係の免許は必要無いです。

クレーン学校ではキャタピラ操作については習いませんでした…。

 

 

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移動式クレーン運転士免許の受験資格は?

 

 

移動式クレーン運転士免許試験の受験に学歴や業務経験等の制約は設けられていませんが、次のいずれかに該当する場合は免許を受けることができません。

 

1.身体又は精神の欠陥により、免許に係る業務に就くことが不適当な者。

 

ただし、都道府県労働 局長が認める者については、 身体に欠陥がある者でも取扱うことができる移動式クレーンの種類を限定し、作業についての必要な条件を附して免許を与えることができる。

 

2. 免許が取消され、その取消しの日から1年を経過しない者

 

3. 満18歳に満たない者

受験申請書の入手方法は?

 

 

移動式クレーン運転士免許試験の受験申請書用紙等一式 ( 免許試験受験手続きのご案内、 受験申請書の作り方、受験申請書 )は、安全衛生技術センター、都道府県労働基準協会(連合会 )、社団法人 日本クレーン協会支部、労働局長登録教習機関、その他取扱い団体で無料配布しています。

 

安全衛生技術センターに受験申請書用紙を郵送でお求めの場合は、受験申請書の部数を明記したメモ及び切手(1部:200円、2部:240円、3~5部:390円 )を貼った宛名明記の返信用封筒 ( 角形2号33cm × 24cm )を同封の上、各安全衛生技術センターに申し込んでください。

 

受験申請書の書き方につきましては、免許試験受験手続きのご案内に詳しく掲載されています。

試験内容は?

試験科目

 

 

試験科目は学科試験(筆記試験)と実技試験の2種類です。

学科試験

 

 

1.移動式クレーンに関する知識 10問(30点)
2.関係法令 10問(20点)
3.原動機及び電気に関する知識 10問(30点)
4.移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 10問(20点)

 

1.2はひたすら暗記ですね…
3.4中学校で習ったなぁ位の電気・力学に関する問題でした。

 

 

実技

移動式クレーンの運転

・ドラム缶を吊り上げて障害物に当てない様に、指定されたトコに降ろすって内容でした。

 

 

 

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免許の取得方法は?

 

 

クレーン等の免許を取得するためには、上記の様に筆記試験と実技試験に合格しなければなりません。

 

免許の取得方法は、受験者の状況に応じて次のコースから選択することができます。

クレーン教習所入校コース

 

 

クレーン学校 ( 労働局長登録教習機関 ) に入校し、学科の教習を受けながら実技教習を修了。

その後、安全衛生技術センター ( 指定試験機関 ) の筆記試験を受験。

 

・自動車の免許取得の様に、教習所で実技教習を修了→学科試験は安全衛生技術センター(指定試験機関)という流れです。

 

学科だけ先に取っちゃえコース

 

安全衛生技術センターの筆記試験を受験し、この試験に合格した後、クレーン学校に入校して実技教習を修了。 一般者コースと比べて教習時間は短く、教習料も若干安くなる。
(自分はこのパターンで免許取得しました。)

 

 

過去問をひたすら解きました。

問題のパターンや傾向が把握できるのでオススメです。

 

高校受験を思い出しましたね(笑)

 

一発コース

 

 

安全衛安全衛生技術センターで筆記試験と実技試験を受験。

 

免許取得に要する時間と経費は最も少くすむが、実務経験がない場合には、何度も受験を繰り返すことになるため、結果として免許取得に多くの時間と費用を費やす恐れがある。

 

(学科試験合格後、クレーン操作経験無しに受験しましたが、ムダ金に終りました…。ベッコリ凹んだ記憶があります。)

 

上記の詳細や、試験日程の確認は安全衛生技術試験協会で確認できます。

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

実技試験に関しては、触った事が無いとまず合格は不可能ですね。(経験談)

 

振れ止め、2操作が確実に操作できないと非常に厳しいと思います。

 

ワタクシは実技試験の第一関門で即終了しましたから(笑)

 

会社にあった機械と、試験の機械が全く違ったので…

 

一度取得してしまえば、免許の書き換えは無い(住所変更等の届け出は必要です)です。

 

それでは…

 

免許取得に向けて頑張ってくださいね!!

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