活動限界表示が現れたハナシ 後日談

クレーンネタ
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結構前のお話なんですけどもね、

 

SL-500RFでアドブルーの品質エラーが出て、

 

 

活動限界の表示が出たよ~

って、お話の後日談を報告いたします。

 

 

 

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原因は⁉

 

担当オペさんに、アドブルーの入ったポリタンクについて確認を取ったんですね。

 

ジョッキにアドブルーを入れてクレーンに補充するとなると、倉庫からクレーンに何往復もしないといけないから、ポリタンクにアドブルーを入れて一気にクレーンに補充するようにしてたんですよ。

 

で、”アドブルー専用”と記載されたポリタンクを置いていたんですけども、知らない内にもう一つポリタンクがあったと…。

 

たぶん誰かがクレーンを入れ替えの際に降ろしたポリタンク。

 

中身は無色透明の液体。

たぶん水。

 

担当オペさんはそれに気が付かずに、そのもう一つのポリタンクに入った液体(たぶん水)を入れた。

 

その結果…

 

アドブルーがタンク内で水で薄められたため品質エラー表示が出た。

 

と言う事だった。

 

・アドブルーのセンサーの異常では無かった

・アドブルーの品質を感知するセンサーがあるという事がわかった

・その紛らわしいポリタンクの中身が水で良かった

 

 

まったく困ったモンだ。

倉庫になんでも放り込むからこういう事になっちゃうんだよね…。

 

一応ポリタンクには”アドブルー専用”とステッカーを貼っていたんだけど、紛らわしいポリタンクには何も書かれていなかった。

 

ココが問題よね。

 

対策しないとね

 

 

同様のヒューマンエラーを起こさない様に、倉庫を整理しました。

紛らわしいポリタンクの中身(たぶん水だと思う)でホントに良かった…。

 

このポリタンクの中身が冷却水とか軽油とかだったら大変な事になってただろうなぁ…

 

 

 

 

改めて”整理整頓”の大切さを知らされましたよ…。

 

倉庫内を定期的に確認しないといけないね。

 

と言う事がありました…。

 

 

皆さんも気を付けてくださいね。

 

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