保護したトカゲさん

雑記
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え~

気が向いた時ランニングは継続中。

3日置きにランニングする位のペースで続けないとダメね。

 

 

間隔を空け過ぎちゃうと、なんだか体が重い感じがして走るのが億劫だし、なにより心が折れる。

バテちゃって走るよりも歩く距離の方が多くなるんですよね~。

 

イキって2日置きにランニングしてみたけど、それはそれはしんどい。

 

結果、3日置きにランニングするに落ち着きつつある。

 

んで、20分ほど有酸素運動してからの筋トレがイイって聞いたから、ランニングの後に筋トレをするってのを続けてはいるんだけど、体重が落ちないね~

 

やっぱり食事制限をしないとダメなのかなぁ…。

 

現在の体重は75㎏。

タバコをやめる前の体重は64㎏。

 

11㎏ウエイトが増えたから、重いモノを吊れるってワケでも無いんですよね…。

 

そうそう…

気志團万博のチケットの抽選に当たったので、体力を付けなきゃいけないからね。

ランニングを続けなきゃいけない理由が増えた。

 

3年ぶりのフェスに参加します。

無気力な毎日だったけど楽しみが出来たね。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

どうも、内臓脂肪おじさんです。

 

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はじめに…

 

 

今回のエントリなんですけども、爬虫類のお話です。

爬虫類が苦手な方はそっ閉じしてください。

 

 

保護しました

 

たしか今年の春先にですね、庭の草刈りをしていたらトカゲさんを見つけたんですよ。

顔に固まった泥が付いたトカゲさん。

 

見た目を調べてみると、ニホントカゲと思われるトカゲさん。

しっぽが切れて間もないと思われるトカゲさん。

 

 

あっ!!

間違えた!!

コッチだ!!

 

たぶんだけど、ネコか鳥に襲われたんでしょうね。

 

そんなトカゲさんを次女と見つけて捕まえた保護したんですよ。

 

春先、しっぽの先がブルーメタリックなトカゲをよく見つけるんだけど、コレってニホントカゲの幼体なんだって。

 

んで、このしっぽが切れたトカゲさんはどうやらニホントカゲの成体らしい。

 

このサイズの成体のニホントカゲは初めて見たかもしれない。

 

フォルムがボテっとしてる。

黒目がち。

 

次女に今後このトカゲさんをどうするか聞いたんだけど、案の定、

飼いたい!!

って始まったワケ。

 

奥さんには、

『新しいお友達が増えました~』

つってね。

 

多頭飼育?

 

 

ウチには去年から飼育しているカナヘビさんってのがいるんですよ。

 

カナヘビって知ってます?

 

パッと見はトカゲなんですけど、体の表面はザラザラで、尻尾が胴体よりも長いのが特長なんですね。

ちっさい恐竜みたいなの。

めっちゃ素早い。

手乗りカナヘビにしようかと仕込んでみたけど、何度か脱走を図られてる。

 

同じトカゲの見た目でも違うんですね~

 

 

で、ニホントカゲもカナヘビも昼行性ではあるんだけど、ニホントカゲの方が警戒心が強くてずーっと土に潜りっぱなしなの。

 

なので、同じカゴに入れるのは良くないみたいなので、虫かごが余ってたからそこに入れて…

床土敷いたりしていろいろ準備したんですよ。

 

 

奥さんは、大反対してたけどね。

 

ウチの奥さん
ウチの奥さん

うわ、キモ‼
キッモ!!
なんかつるんとしててキッモ!!

 

って、見るたびにキッモ!!を連呼。

キッモ!!

って、言いたいがために見てる感すらあった。

 

 

しっぽが切れてるから、治るまでの間だけ保護だと伝えて…

 

次女はあれだけ飼いたいって言ってたのにガゴに入れたら別人の様にしらんぷり…

switchに夢中。

 

女って怖いわぁ…。

 

爬虫類の特長

 

このカナヘビもニホントカゲも変温動物なので、自分で体温を作れないので日光(紫外線)に当たってカルシウムやらビタミンDやらを摂ってるんだって。

 

なので、天気のイイ日に日光に当ててあげると活発に動いてます。

 

で、石を置いておくとお腹を温めて腸を活発にするんですって。

 

何を食べるの?

 

 

ちょっとだけ爬虫類の飼育に興味はあるんだけど、ガチのやつは餌とかが無理…

 

ゴキ◯リの名前だけ違うやつとか、大人の足の親指位の大きさのコオロギとか…

なかなかエサのレベルが高い。

 

野菜の切れ端とか食べてくれればいいんだけど、基本、虫を食べてるみたいなの。

 

で、去年カナヘビさんを捕まえた時には時期的に小さいバッタがたくさんいたので次女と捕まえてはカナヘビさんに食べさせてた。

 

 

で、だんだん時期的に小柄なバッタがいなくなって、餌の捕獲にも限界を迎えました…。

蚊に刺されながら小さい虫を捕まえてるおじさんは引退ですよ。

 

ペットショップで”ヨーロッパイエコオロギ”なんてのを売ってるトコを発見したので、それを食べさせてるんですよ。

 

ミルワーム(鳥の餌)ってのもあるんだけど、コレも見た目がなかなかグロくて餌やりレベルが高い。

 

しかもカナヘビさんはミルワームをそんなに食わなかったし、後で知ったことなんだけど、冷蔵しないと成虫になるスピードが早いんだって。

 

流石にさぁ…

虫と食料を同じ冷蔵庫に入れるってのはねぇ…

 

抵抗あるよね…。

 

 

ハナシをコオロギに戻して…

Sサイズのヨーロッパイエコオロギならまだなんとかやれれる。

ウジャウジャしてるのが苦手な人は克服しないといけないけど…。

 

困ったことに死んでるやつは食べないんですよね…。

 

あ、最近コオロギって食べ物として注目されてるそうですね。

栄養価が高いとの事で…。

 

あの無印良品で、コオロギせんべいなんて商品もあるみたいね。

 

コオロギを前面に出されちゃうとさ、引いちゃうよね…。

 

わりと早寝

 

でね、カナヘビもニホントカゲも夕方になったら床土に潜っちゃうんですよ。

 

ワタクシが仕事から帰宅すると、2匹とも床土に潜っちゃってるんでねすね。

 

なので、自分がこの2匹の姿を見るのは週末だけなんですよ(–;)

 

毎日飲み水の入れ物は常に確認して、2~3日に1回エサを入れてをしてるのですが

 

おれは一体何を飼育してるんだ?

 

ってなるんですよ。

 

平日は姿を見れないのでね…。

 

トカゲのしっぽの回復具合

 

保護してから1か月ほどでしっぽが再生してきた。

 

ココからは閲覧注意で…。

 

保護してから2週間後

 

まず、保護して2週間後のしっぽ

痛々しい。

ピンボケしているのはカゴ(アクリル)の影響なのかな?

上手く撮れない。

あれ?

先っぽ曲がってね?

って先行き不安になったよね。

 

保護してから約1か月後

 

曲がりも修正された。

付け根が細いけど、しっかりと再生してる。

 

保護から1か月と18日

 

だいぶ再生してきた。

 

この辺りから、ウチの奥さんが

『そろそろしっぽは直ってきたから、放した方がイイんじゃない?』

って言いだしてきた。

 

が、

『しっぽの先の色はまだ戻ってないから保護を継続します。』

と言い返しています。

 

保護から2か月

 

まだ再生したしっぽの色は黒いまま。

 

 

2か月飼育してるけども相変わらず警戒心が強い。

 

エサを食べてる姿を見ないので、強制的に別カゴに移してコオロギと鉢合わせてみたんだけど、のっそのっそしてて食べなかった。

 

コイツは野生でやって行けるのか?

 

って、不安になるくらい動きが遅い…。

 

あまりにも食べないので、元のカゴに移そうと捕まえたら…

 

カプ!!

 

って指を噛まれたよねw

 

う~ん…。

このレポートは次女の夏休み用に転用できるかもしれない…。

 

あ~
リード付けて散歩とかしたいなぁ。

 

しっぽが完治したニホントカゲさんの退院の際は、もしかしたら泣いちゃうかもしれない。

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