Slideawayは花咲かGを使った!!

バイク関連
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いや~

10連休の大型連休!!なんつってさ、年号も変わって令和!!なんつってね。

世間様は浮かれてる今日この頃ですよ。

でね、連休明けでございます。

連休って、ナゼ終わるのが早いんでしょうね?

 

あ~

連休後は仕事に行きたくない!!

皆様いかがお過ごしでしょうか?

どうも、ガッツリ5月病おじさんです。

 

結構前の話なんですけどもね…。

ワタクシのホーネットさんのガソリンタンクの中が、すっげぇ錆びてるっていうので

DIYで錆びを取っちゃうぜぇ!!

っていうお話の続きですよ。

なんならね、
”花咲かG”を使用した人柱報告ですよ。

 

謎のエンストを起こしていたこのホーネットさん…。

しょっちゅうエンストするっていうねワケじゃないんですけどもね、怖くて2車線道路の右車線をオチオチ走ってられないんですよ。

謎エンストして後続車に轢かれてミンチになっちゃいますからね。

 

あ~

怖い怖い…

公道は危険がいっぱい。

 

なので…

その謎のエンストの原因を1つ1つ潰していこうっていう事で、プラグやらエアクリーナーやら交換したんだけれど原因は違ったみたいで…

 

今回はガソリンタンク内の錆びとりにトライです。

 

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現状把握

 

でね…

ガソリンタンクの中身が…

↑こ~んな状態の錆びっぷり…。

前オーナー曰く…

『室内(倉庫)保管はしてたんだけど、ガソリンが少ない状態で放置期間が長かったんだよ。でも錆びてるのはこの見えてる部分だけだよ。』

って言ってた。

 

ガソリンタンクの内側が錆びる原因

 

ガソリンが少ない状態

タンク内結露で長期放置

錆び発生

っていう流れで、バイクのガソリンタンクの内側が錆びてくるんだってさ。

 

タンク内の錆びがガソリンと一緒にフューエルコックを通過し、キャブ内に侵入。

そのキャブ内に侵入した錆びが原因でエンストするのではないか!?

っていう仮説。

 

そうなるとキャブのオーバーホールも視野に入れなきゃいけないんだけれど、とりあえず原因の大元と思われるトコを叩こうかと…

 

で…

ホーネットさんのタンクを外してバラしていくんですけどもね

フューエルコックにフィルター付いてたんですね。

んで、フィルターが切れてるワケでもなく、フィルター内に錆びが入っているワケでもなかった。

画像は無いのですがね…。

 

さてさて…

バイクのガソリンタンクの錆びとり工程(Slide Away調べ)ですが…

ガソリンタンク内の脱脂・洗浄

 

ワタクシは台所にあった中性洗剤で脱脂しました。

ジャボジャボ振って流してを繰り返して…

タンクの形状の問題なのか、なかなかタンク内の錆が出てこなくて苦労しました…。

排水の度にずーっと

『シャラララー』

っていってんの。

なんだろう…

波の音の効果音を出す人みたいになってました。

何度も何度も注水・排水を繰り返し、サビが出なくなったことを確認して次の工程に進み増した。

 

希釈した花咲かG投入

 

タンク内の排水後、フューエルコックを外したトコに栓しました。

花咲かG投入準備です。

 

前回はココまでやった。

 

でね、

今回使用した”花咲かG/栄技研”なんですけどもね

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説明書きがね…

花咲かGタンク・クリーナーは、 鉄製のガソリンタンク内のサビ取り、防錆剤です。

ガソリンタンク内に発生したサビは、フィルターの目詰まりを起こしたり、ノッキングの原因になったり、やがてエンジンに悪影響をおよぼすことがあります。

花咲かGタンク・クリーナーは、ガソリンタンク内のサビを取りのぞき、トリートメント効果により、あらたなサビの発生を抑えることができます。
花咲かGタンク・クリーナーは、サビとりと、あらたなサビの発生を抑える、二つの働きを一液で行います。使い方は、いたって簡単。

ガソリンタンクを車体から取り外し、ガソリンを完全に抜いてから、10倍~20倍に薄めた花咲かGタンク・クリーナーを注入します。そのまま、半日から2~3日おいておくだけで、ガソリンタンク内のサビや汚れが取りのぞけます。

花咲かGタンク・クリーナー1リットルの原液を、最大で20倍(20リットル)に希釈して使用できるので、ほとんどのオートバイのタンク容量をカバーします。また、1回きりの使い捨てとは違い、花咲かGタンク・クリーナーは、繰り返して使用することができます(※ 再使用のたびごとに、処理時間、処理能力は低下します)。

って事なんですね。

10倍~20倍に薄めるってさ、結構希釈範囲広くないか?

ホーネット250のタンク容量は16ℓ

花咲かGは1ℓ…。

計算計算っと…

あ~

アレだ。

 

・・・

 

10倍希釈くらいでイイか~

 

って、ほとんど目分量希釈。

で、原液を少し残しました。

理由は④のため…。

数日放置後、花咲かGを抜き取る。

 

なんだかんだタンク内の様子を見ながらと、仕事の休みのタイミングを考えて1週間漬け置きしました。

毎朝出勤前に、タンクの中身を覗いてからジャボジャボ振って

帰宅したら、タンクの中身を覗いてからジャボジャボ振ってを1週間…。

 

そんなジャボジャボおじさん。

 

↑が希釈液投入後1日経過の状態です。

↑が希釈液投入後2日目の状態です。

希釈した液体が効果を発揮している様で、光を当てないと中の状態がわからない。

1日目と比べてそこまで効果のほどがわからない状態でした。

 

↑が希釈液投入後3日目の状態。

光を当てても希釈液が黒く濁っていて、中身の状況が確認できなくなりました。

で、3日以降は希釈液が真っ黒に濁っていたので、中身の状況がわからないので観察はヤメたです。

 

そして7日目…。

↑待ちに待った作業日です。

希釈液を抜き取り、水で洗浄ました。

この希釈液は再利用可能との事で、ペットボトルに2ℓ保管。

錆びていた部分(上の画像の黒くなってる部分)を触るとザラザラしてて、黒く滲むんですね。

爪でコリコリしてると黒く滲んでいくんですけども、コリコリしてた部分がニキビの痕みたいにえぐれるんですね。

コリコリやり過ぎて、タンクに穴開くのも困るし、爪がガリガリになっちゃったのでホドホドにしてやめました。

リンスする

 

“リンス”なんて聞くとさ、髪の毛サラサラになるイメージなんですけどもね。

この場合のリンスって、錆びの再発防止のコーティングをするって感じ。

ガソリンタンク内に、少量の花咲かGをまんべんなく行き渡らせてから液を抜いてタンク内を乾燥させるっていう工程です。

 

ココで②で残した原液を投入です。

ガソリンタンク内をまんべんなく行き渡らせて…

原液を抜いた後にドライヤーで内部を乾燥させました。

休みを使って補修に充てられる時間も限られてるし、早く乗りたいしでドライヤーを使用ですよ。

見えて無いトコがきちんと乾いてるんだかわからないけど…

で↑のようになりました。

花咲かGの使用結果発表~!!

 

施工前が左

赤サビのブツブツが目立つ状態。

 

からの

施工後が右ですからね…(-_-;)

赤い部分が消えました。

残ったボコボコしたサビ部分は黒くなりました。

 

素人DIYでよくぞココまで復旧できたな~

と我ながら思うワケですよ。

つか…

花咲かGの効果ってスゴくない⁉

 

で、実はこの作業を行ったのが2017年9月頃なんです…

 

なんだかんだ記事としてUPするのが後回しになっちゃったんですね。

体たらくなモンで…(-_-;)

 

で…

↑が現在2019年5月の状態です。

施工後、新たに錆が進行している様子は見た目ではわからない状態です。

施工後は、なるべくタンク内を満タン状態に保って再発防止に努めてます。

 

が、しかし…

 

 

 

花咲かGの効果は絶大ですね!!

 

以上、花咲かGタンククリーナー使用についての人柱報告でした(‘Д’)!!

バイクのガソリンタンク内の錆びにお困りの方は、是非試してみてはいかがでしょうか⁉

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