イカリング付きLEDヘッドライトに変えたい衝動… スイッチ編

バイク関連
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いや~

すっかり年末モード。

 

なんだけど、コロナ自粛気味でなんだか年末感が半減してます。

例年なら忘年会シーズンなんですけどね…。

 

 

東京の1日のコロナ感染者が800人を超えました…

 

コレって

無症状で陽性反応の人もカウントしてるんですよね?

 

毎日500人以上の感染者出てたら病床足りないよね⁉

 

 

医療従事者の皆様、ご対応ありがとうございます( ;∀;)

 

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

どうも、イカリングおじさんです。

 

 

年末年始恒例のバイクいじり第2弾でございます。

自身の備忘録も兼ねて記事化しますよ~

 

 

かくかくしかじかな理由がありまして、

かくかくしかじかな理由↓

 

 

 

 

VTR250の右スイッチボックスをヤフのオクで落とした次第であります。

 

 

果たして…

 

ホーネット250に、VTR250の右スイッチボックスは流用できるのか!?

 

という検証を行っていきます。

 

 

えぇ…

 

 

失敗したら皆、俺の屍を越えて行ってくれ!!

 

位の意気込み。

 

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検証開始ィィッ!!

 

 

さてさて…

合うとイイね。

 

 

 

ホーネット250の右スイッチボックス取り外し

 

 

まずは、ホーネット250の右スイッチボックスをバラして行きます。

 

 

アクセルスロットルに付いてるアクセルワイヤーを外すのに四苦八苦…。

 

知恵の輪状態…

 

 

試行錯誤した末、やっとこさタイコからアクセルワイヤーが外れた。

 

 

ヘッドライトを取り外す

 

 

次に、ヘッドライトをバラして行きます。

3か所のビスを外して…

 

両サイドのビスを六角レンチで外します。

 

 

はい

べろ~ん

 

 

↑のコネクターを外し、ヘッドライトを外します。

 

 

右スイッチボックスのコネクターの取り外し

 

 

 

右スイッチボックスから本体に繋がっている茶色のコネクターを外して、ハンドルの右スイッチボックスを取り外します。

 

 

仮合わせ

 

 

VTR250の右スイッチボックスを仮合わせしてみたら…

 

 

合うじゃん!!

 

ハンドル径22㎜…

 

そりゃ合うよね。

 

しかし…

 

コレは…

流用できるね!!

 

 

次にアクセルワイヤーのネジ径を確認…

 

ホーネット250の右スイッチボックスからアクセルワイヤーを取り外して、VTR250のスイッチボックスのアクセルワイヤーのネジ径を合わせてみた…

 

 

 

ワイヤーのネジ径も一緒!!

 

 

 

キタねコレ。

 

 

 

 

問題点

 

 

問題はコネクター。

ホーネット250の右スイッチボックスのコネクターとは形状が違う。

 

 

仕方ないよね(笑)

年式が随分違うからね

 

 

 

VTR250の右スイッチボックスの配線を、ホーネット250のコネクターに配線を差し込んで加工しなくてはいけない。

 

 

というワケで…

 

①ホーネット250の右スイッチの配線を調べる。

②コネクターから配線を抜く

③VTR250の右スイッチの配線を調べる

④コネクターに配線を差し込む

 

の順で進めていこうかと思い、配線を調べることにした。

 

配線図を見てもよくわからないのでね…

 

 

それぞれの配線に色が付いているので、それを1本ずつ辿る事にした。

 

 

ホーネット250の右スイッチボックスの配線を確認

 

まずは

ホーネットの右スイッチボックスのセルスイッチの配線を調べた。

 

因みに、ワタクシのホーネットさんは1997年製と思われる”前期型”と言われる種類。

メーターに燃料計が無く水温計の表示のタイプです。

 

 

セルスイッチに繋がっている配線は…

①青白②赤黒

③赤黄④白黒

の配線だった。

 

んで、キルスイッチが…

ON側の④が白黒

OFF側の⑤が黒

 

お気づきだろうか?

白黒の配線が2カ所にありますね?

 

不思議に思い、コネクター側に何色の配線が刺さっているかを確認した。

 

 

セルスイッチにもキルスイッチにも白黒の配線がありました。

コネクターに白黒の配線は1本しかなかったんですね。

 

④白黒の配線は途中で繋がっているんだろう…。

と判断した。

 

その結果、コネクターに刺さっている配線の色は、下図の様になりました。

配線をコネクターから抜く

 

 

で、メモった後、コネクターから配線を抜いていきました。

 

精密ドライバーのマイナスを突っ込んで、端子の出っ張りを無くしてやって引き抜く感じです。

(わかりにくい⁉)

 

端子の↑の部分がコネクター内で引っ掛かって抜けない様になってます。

釣り針みたいな感じで…。

 

で、コレを…

矢印の方向から細っそい精密ドライバーのマイナスを突っ込んで、端子の引っ掛かりを無くしてやればスルっとコネクターから配線が抜けます。

 

 

この茶色のコネクター部分は使うので捨てない様に!!

 

 

VTR250右スイッチボックスの配線を調べる

 

 

次にVTR250右スイッチボックスの配線を調べます。

 

 

セルスイッチに繋がっている配線は…

①赤黒②青白

③赤黄④黒

 

んで、キルスイッチに繋がっていたのが…

ちょっと画像撮り忘れたのですが…

 

ON側が④黒

OFF側が⑤赤白

 

でした。

 

 

VTR250の右スイッチボックスの配線をホーネット250用に加工する

 

 

で、VTR250のスイッチボックスのコネクター手前で切断!!

そして、カプラー用端子セットのオスを電光ペンチでかしめて行きます。

 

 

で…

先ほどのコネクターに差し込まれてた表にVTR250の配線を照らし合わせていくと、下図の様になった。

 

 

このオリジナル配線図を元にして…

 

 

かしめた配線をコネクターに差し込んでいきます。

 

動作確認と検証結果

 

 

この加工したコネクターを、ホーネットさんに差し込んでテストしてみた。

 

 

テスト結果は…

 

 

セルも回りエンジンもかかる。

キルスイッチもしっかり作動する。

 

 

スイッチとしての機能はしっかり果たしていた!!

 

良かった~

 

 

 

む?

コレは…

 

 

ホーネット250の右スイッチは、VTR250の右スイッチボックスで流用できる!!

(要配線加工)

 

という結果を得られた!!

 

 

年式的に色あせたスイッチボックスを取り換えたいな~

って、思っているホーネット乗りはいるんじゃないですかね?

 

 

VTR250じゃなくても、ハンドル径22㎜でアクセルワイヤー2本が下向きの右スイッチボックスは、配線を加工すればホーネット250に流用できる!!

 

のではないでしょうか?

↑のタイプね。

 

 

取りあえず第一段階はクリアした。

無駄な買い物をしなくて済んだですよ…。

 

 

 

 

もう引き返すことはできない…。

 

 

次回をお楽しみに

 

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