ホーネット250のイグナイターの中身を取り出してみたハナシ

バイク関連

ウチのホーネットさんの不調の原因と思われたイグナイター。

 

ヤフオクで落札した部品を交換したものの、製造から20年以上が経過した部品ですよ。

いつ故障するかわからないですからね。

 

純正部品もいつまであるものなんだかわかりませんからね。

 

ウェビックさんの純正部品では取り扱ってなかった…。

いよいよヤバいのか…?

 

 

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イグナイターの修理って可能なの?

 

ヨンフォアとかカタナとかさ、ホーネットよりももっと古い機種って、イグナイターがダメになったら部品が無い場合ってどうしてるんだろう?

 

そんなことを考えていたら、

 

イグナイター単体って修理できないのかな?

 

って、疑問が浮かんだんですよ。

 

早速ググってみたんだけど、ホーネットのイグナイターの修理ってのはヒットしなかった。

 

バンディットのイグナイターを分解して修理したっていうブログは発見しました。

それを見て…

基盤に刺さってる抵抗だとかコンデンサだとかを半田コテを使って付け替えればイイんじゃね?

って思っちゃったんですよね。

 

Amazonでも抵抗だとかコンデンサだとかのセットが売ってますからね。

 

で、当方テスター等を持ち合わせていないので、半田コテで部品を付け替えたとしてもそれが直ったのかどうかの判断はつきません(笑)

 

半田コテの半田ってなんで漢字なんだろか?

それは置いておいて…

 

バンディットのイグナイターを修理したブログには電気部品の知識が無いと交換は難しいとも書かれていた。

 

…が

 

無性にイグナイターの中身を知りたい病にかかりましてね…

バラさずにはいられない病が発症。

 

 

この度、バラしてみましたワケですよ。

 

イグナイターの中身を取り出してみよう

 

 

↑の赤い線に沿ってPカッターを駆使して切断しました。

 

切断というか溝を掘る感じでPカッターでガリガリ…。

ひたすらガリガリ…

 

イグナイター上部切断

 

ようやくイグナイター上部が切断できた。

コネクター付近の隙間にマイナスドライバーを差し込んでテコの原理でこじる。

開けてビックリ!!

なんだか煮凝りみたいになってる。

コラーゲンが豊富そうな感じはする。

 

 

コーキング材というかゴム?というか基盤がすっぽり漬けられている。

ベタベタとかヌルヌルとかはしない。

 

固まっている。

 

う~ん…

 

 

 

基盤取り出せ無くね?

 

側面をガリガリ

 

基盤を取り出すためには側面を切り落とさないといけない。

なので…

またひたすらPカッターで側面をガリガリ削る。

震動に耐えられるように固めてるんだろうなぁ…。

この煮凝りみたいなやつはなんなんだろ?

 

とうか…

製造過程がすっげぇ気になるね。

 

側面落としてたら底面も外さないと基盤は取れない事に気が付いた…。

 

基盤だけになり、この煮凝りみたいなやつを地道に削り取った。

 

基盤の取り出し成功

 

ココまでの状態にはなったんだけどさ…

 

仮に、コンデンサとか付いてるモノと同じ数字やら記号やらと同じものを半田コテで付け替えたとして…

 

100均でタッパーに紙粘土つめこんで基盤突っ込んだらイケそうかな?

紙粘土じゃ震動に弱いからゴムっぽいやつ?

コーキング漬け?

 

というか…

 

 

もう…

 

 

コレ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元には戻せないよね!!

 

どうするかな…?

コレ…。

 

 

以上、現場より人柱報告でした!!

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